新しい窯へ

2006年11月に、父と造った薪石窯の煙突が壊れ、石窯本体にも亀裂が入り、傾いてしまいました。
開業当初より何度も自分で補修を繰り返してきた父との想いでの石窯が使用出来ない状態になり、パン工房の閉業をしようか…と悩んでいました。
新しい窯へ写真
その事をお客様や友人達に伝えると、皆から「ヒデちゃんの焼くパンが食べれなくなるのは残念で寂しい…」という声を多く聞きました。

とても温かい皆さんのお気持ちに支えられ、悩んだ末、また新たに石窯を建造する決意をしました。
自分たちの手で、また石窯を造ろうかと考えましたが、商売として石窯を使っていくには、素人の積んだ石窯では限界があると判断し、友好のある岡崎のエトセ工房さんにお願いし、新しく2006年末に石窯を建造するにに至りました。

想いのたくさん詰まった初代石窯の使えるものは、なるべく新しい窯に使用してもらい、通常の石窯よりかなり重い石窯が2006年12月に完成しました。

新しい窯へ写真

現在の石窯の中にはChevre創業当初のレンガと父との思い出がいっぱい詰まっています。
私はこれから先も、自分のペースで、この石窯と人生を歩んでいく決意をしました。

シェーブルのパンには、薪の石窯にしかできないドラマと味わいが詰まっています。



古橋秀夫

 

石窯パン工房 シェーブル

TEL・FAX 053-485-1785

  • HOME
  • 写真を見ながらお選び頂き、直接予約もできます。
  • メニュー一覧・FAX申込用紙印刷・ご予約方法について・パンたちの美味しい食べ方レシピもご紹介します。
  • Chevre地図・浜名湖周辺のオーナーオススメショップもご紹介しています。
  • Chevreの四季折々のカオをオーナー自ら写真に収めご紹介・雑誌掲載ページもご覧ください。
  • 初めての窯から、新しい窯へ…オーナーの石窯への想い…
  • パンの通販サイト*ツィーゲ
  • 美味しいパンの召し上がり方
  • 当店のかわいいやぎさんのプロフィールと1日を紹介しています。
  • Chevreガーデンに咲く花をご覧ください。
  • オーナーってこんな趣味

やぎのしんぶんやさん 古橋新聞店

「やぎ飼いになる」発売中

やぎ飼いになる

シェーブルのやぎさんたちも
載っています。

chevre

Copyright chevre All right reserved.

プライバシーポリシー

このページのトップへ